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AmazonのKindleで「建設会社・サービス業の社長が知らないと損をする  経営の盾のリスク管理術」というペーパーバックを出版いたしました。

書籍『建設会社・サービス業の社長が知らないと損する 経営の盾のリスク管理術』の表紙

【建設・サービス業の社長へ】「言った・言わない」で利益を削るのは、もう終わりにしませんか?

契約は口約束やLINEだけ。判断は社長の頭の中だけ。後継者に「暗黙の了解」が伝わらない。掛け売りで資金繰りがギリギリ……。

中小企業で起きるトラブルの多くは、能力や努力不足ではなく、社長の頭の中にしかない「当たり前」が、組織に残っていないことが原因です。

「守り」を整え、「攻め」に集中できる会社へ

本書は、行政書士・みえる化コンサルタントの若杉英幸が、リクルートや上場企業の総務・法務で培った現場経験と、独立後に支援してきた中小企業の事例をもとに、「守り」を整えて「攻め」に集中できる会社の作り方を解説した実用書です。

こんな経営者の方へ

  • 口約束・LINEだけで仕事を進めており、後からトラブルになったことがある
  • 「社長がいないと現場が回らない」状態から抜け出したい
  • 世代交代・事業承継を控えているが、何をどう引き継げばいいかわからない
  • 契約書や社内ルールを整えたいが、何から手をつければいいかわからない
  • 同じトラブルが何度も繰り返される

本書で学べること

第1章 なぜ今、リスク管理が必要なのか

13のリスクチェックリストで自社の弱点を確認。リスク管理の3つの効果も解説。

第2章 実例で学ぶ ― 中小企業のリスク事例11選

世代交代の崩壊、掛け売りの焦げ付き、追加工事トラブル、社員退職時の顧客リスト持ち出し、BCP未整備による事業停止など、「うちも同じだ」と思える事例を紹介。

第3章 社長がやっていることを「見える化」する技術

業務フロー化、判断基準の明文化、マニュアル・チェックリストの作り方。

第4章 世代交代・事業承継を成功させる方法

引き継ぎの3ステップ、暗黙知の言語化、後継者と先代の認識ズレへの対処。

第5章 BCP・補助金・信用力を高める実践ガイド

災害対策、許認可管理、取引先からの信頼を高める整備の進め方。

第6章 まとめ ― 安心して攻めに専念できる環境を作る

明日から動けるアクションと、無料リスク診断のご案内。

会社を守る「経営の盾」

リスク管理=大がかりな制度づくりではありません。

契約書、社内規程、マニュアル、チェックリスト。

地味でも、トラブルを防ぎ、社員が安心して動き、取引先の信頼を高め、社長が攻めの経営に集中できる「経営の盾」になります。

本書は、法律の専門書ではなく、現場で使える「見える化」によるリスク管理を、中小企業の経営者向けに書いた一冊です。

著者プロフィール

著者:若杉英幸(行政書士・みえる化コンサルタント)

リクルート12年、上場企業(ミルボン)で21年、総務・法務・コンプライアンス等の実務を担当。社員200名→1,000名規模の成長を裏方で支えた経験を持つ。2024年、行政書士 若杉事務所を開業。「法務の専門家」より「事業推進を裏方で支える実務家」として、中小企業の経営者を支援している。

2026.8.1